いつの間にかこっそり植毛してた人気者の医者

今日も山内先生のヅラ、ずれてた気がする。けど、だーれも教えてあげられないよね。本人はバレない様に必死に隠してるんだもんね。でも、病院中のみんなが知ってることだけど。だって、ハゲてた頃の先生を知ってる人もいることだしね。

そして、今日はさらにびっくりする事を聞いたよ!高井先生も植毛したらしい!

でも、高井先生は自虐ネタみたいに自分のM字ハゲと山内先生のヅラを話題にしてて、自分もヅラ付けようかな?とか言ってたよね。なのに、誰にもバレないように(これもすでに複数の人にバレてる)こっそりいつの間にか植毛してたなんて!ホントびっくりした!

でもやっぱり優秀な医者は精巧な植毛にお金かけられるからか、ぱっと見全然気付かないよね。言われた今でもよく見ても分からないかも。患者さんも気付かないはず。山内先生のは明らかに自毛と毛質が違うって分かるもんね。

それにしてもまさか高井先生が植毛するなんて…。医者なのに医者っぽくなくて気さくで人気のある先生だから、髪のこといじっても冗談風に受け止めてくれてたけど、もう髪の毛の話題は高井先生の前では話せないなぁ。コチラ

受け継がれしハゲの遺伝子

ふと、アルバムを見返してみました。

25年前。新婚の頃の写真。フサフサでピチピチの俺の姿。

20年前。子どもを抱っこした写真。髪を切りたてだったかな。なかなか似合ってるじゃないか。

10年前。子どもの運動会。太陽がまぶしい。

先日。子どもの成人式。照明がまぶしい。

いや、光っているのは照明じゃない。

…俺の頭だ。

子供の成長に涙しているのか、自分の毛根の退化に涙しているのかわからないが悲しい気持ちになった。

以前、子供達から一度、「お父さんって、ベジータに似てるよね、頭が。」と言われ散々怒った記憶がある。

今思えば、子供達は何も悪くない。事実を面白可笑しく、教えてくれただけだった。

俺の親父もハゲだ。サイドの毛しかない。

俺のじいちゃんもハゲ。サイドの毛すらなかった。

そういや幼い頃、「うちは代々ハゲの家系なんだよ。諦めなさい。」と祖母に言われたっけな。

息子にも伝えた。薄々気付いてはいたそうだが、落ち込んでいた。ごめんな。父ちゃんにはどうしようも出来ないよ。

パターンはお決まりで、生え際の後退、てっぺんの後退、サイドの後退。

もう生え際どころではないことくらい分かっている。全体が薄くなっていることに気付いているつもりではあるが、先日の写真では薄い毛の下に覗く頭皮の面積が着実に増えていることを確信してしまった。もうこんな所までキていたか。

だけどやめられないことが一つだけある。

ドライヤーだ。

どんなに髪が少なくても、娘に「それ意味あるの?」と冷たい目で言われても、4秒で乾いても、これだけはやめられない。一本も無くなっても続けようと心に誓っている。参考サイト

薄い髪の毛にこだわるよりもむしろ…

私は昨年主人と結婚しました。義実家は親戚づきあいがとても頻繁な家庭で、先日義母の姉にあたる人の家に食事に招かれました。私の親戚は親戚づきあいがほぼ皆無だったので、新鮮な気持ちで食事に参加しました。

夕食をいただいて居間でくつろいでいると、坊主頭の男性がひょっこり入ってきました。今年43歳になるという主人の従兄弟のケンジさん(偽名)でした。ケンジさんは親戚の子供たちに頭をべたべた触られながらも嬉しそうにその相手をしていました。ケンジさんは適度に日焼けしていて顔はシミそばかすひとつ無く、とても若々しく見えました。

帰り道、車の中で主人が、

「ケンジくん、若返ってたなあ。ああ見えて10年くらい前は禿げ散らかしてたんだよ」

と感慨深く言うので、私はとても驚きました。ケンジさんは30代前半から若禿げだったので、思い切って剃ってしまったのでした。10年前より今のほうが若く見えるくらいだそうです。髪の毛で印象って全然違いますからね…。

ケンジさんは頭の形もきれいだし、坊主頭がとてもよく似合っていて、過去を知らない私が見ると、オシャレで坊主頭にしているのかなと思うくらいです。禿げている人は無理に髪の毛に固執しないほうが逆にいいのかもしれないですね。m字ハゲはこちらから!

知らず知らずに溜まったストレスが髪の毛に

これは私が二十歳の時のお話です。

その年の4月に結婚をし

旦那様の実家に同居という形で引っ越しをしました。

それと同時に自動車免許の取得、

新しい就職など生活に必要な事をこなしていきました。

初めての事だらけで

色んな刺激があり楽しかったのも数ヵ月。

この暮らしに慣れてきた頃に

今度は嫌な部分がどんどん見えてきました。

まず同居なのでその家のルールに従うこと。

その頃の私は知らないことだらけで

義父や義母の親切なアドバイスですら

重たく感じました。

仕事も慣れてきた頃に急に色んな事を任されるようになり

それに伴い叱られることも増え

土地勘もないので出掛けることもままなりませんでした。

ある日旦那さんに耳の上ハゲてるよ

と言われました。

冗談言うなやと鏡で確認したら

本当にハゲてる!

500円くらいの大きさでごっそり抜けていました。

幸いセットをすれば隠せる場所だったので

他の人には知られませんでした。

病院にいき塗り薬をいただきました。

数ヵ月で元に戻りましたが

知らず知らずにストレスが溜まり

その影響で円形脱毛症になったのだと

改めて思い知りました。

今では笑い話として話せるので

あの時心折れずにがんばった自分を

ほめたいと思います。M字はげ治療について